手待ち時間

手待ち時間とは、労働者が客待ちや指示待ちなど、現実には作業に従事していないものの、指示があれば直ちに業務にかかれる状態を指します。
労働から完全に解放されている「休憩時間」とは異なり、使用者の指揮命令下に置かれているとみなされるため、労働基準法上の「労働時間」に該当します。手待ち時間の取り扱いは未払い賃金の発生や労使トラブルにつながりやすく、勤怠管理や就業規則の運用の明確化、さらにはシフト制の運用や業務効率化の観点からも適切な労務管理が強く求められます。

働く自由をすべての人に

子どもの頃、お手伝いをしながら、理由もなくワクワクしたあの気持ち。
そんな「働くことの楽しさ」を感じられる組織をつくるために私たちは常に問いかけます。
「本当に必要なルールとは何か?」
「心は自由で、のびのびと働けるだろうか?」
私たちは自分の「夢」を信じ、社会で挑戦する人々をサポートし続けます。
すべては、世界の可能性を広げるために。