プレゼンティーズム

健康問題に起因する組織のパフォーマンス損失を示す概念の一つで、出勤はしているものの不調やストレス等により本来の生産性が発揮できない状態を指します。勤怠上は正常とみなされるため潜在化しやすく、アブセンティーズム以上の損失を生むこともあります。

詳しくはこちらのページにて解説しています。

出勤中の生産性低下(パフォーマンス50%等)を指す「プレゼンティーズム」に対し、並列概念として欠勤・休職(パフォーマンス0%)を指す「アブセンティーズム」が存在します。
労務管理や健康経営においては、双方の損失要因を正しく捉えたアプローチが重要です。

 

働く自由をすべての人に

子どもの頃、お手伝いをしながら、理由もなくワクワクしたあの気持ち。
そんな「働くことの楽しさ」を感じられる組織をつくるために私たちは常に問いかけます。
「本当に必要なルールとは何か?」
「心は自由で、のびのびと働けるだろうか?」
私たちは自分の「夢」を信じ、社会で挑戦する人々をサポートし続けます。
すべては、世界の可能性を広げるために。