フレックスタイム制

フレックスタイム制とは、あらかじめ定められた「働く時間の枠(総労働時間)」の中で、出社や退勤の時間を自分自身で自由に決められる制度です。
子育てや介護、混雑を避けた通勤などプライベートの都合に合わせられるほか、「忙しい日は長く働き、余裕がある日は早めに帰る」といった業務効率化を図れる点が大きな特徴です。

 

[関連単語]
・総労働時間(清算期間):一定の期間(最長3ヶ月)ごとに決められた働く時間の合計

・コアタイム:1日のうち「必ず働かなければいけない時間帯」

・フレキシブルタイム:その時間枠内であれば「いつ出社・退勤してもよい時間帯」

・スーパーフレックスタイム制:コアタイムを設けず、より自由に勤務時間を決められる運用方法

働く自由をすべての人に

子どもの頃、お手伝いをしながら、理由もなくワクワクしたあの気持ち。
そんな「働くことの楽しさ」を感じられる組織をつくるために私たちは常に問いかけます。
「本当に必要なルールとは何か?」
「心は自由で、のびのびと働けるだろうか?」
私たちは自分の「夢」を信じ、社会で挑戦する人々をサポートし続けます。
すべては、世界の可能性を広げるために。